日本語 ENGLISH

採用情報

先輩の声

自分が描いた図面で
モノができていくのはうれしいですね。

山内 友裕(技術部/2015年4月入社)

圧縮機の技術グループで、お客様の要求する仕様を図面に起こす仕事をしています。その図面でお客様と打ち合わせ、製品に対する要件を明確にしてから実際に製品を生産する部門に手配します。この図面に基づいてお客様の製品をお作りするわけですからとても重要な仕事だと思っています。私はもともと機械工学専攻ではないので今従事している業務の知識の多くは入社してから習得しました。ここまでくるまでに長い時間がかかってしまいましたが私のように入社時点で専門的な知識のバックボーンがあるかどうかは私の経験からすると技術者のキャリアとしては障害にはならないように思いますね。私が作成した図面は現場で形になっていきます。自分が描いた図面でモノができていくのはうれしいですね。仕事のやりがいを感じる瞬間です。

私の所属している技術部は良いコミュニケーションがとれる雰囲気があります。自分の仕事でわからないことがあったら上司や先輩にすぐに聞いてアドバイスをもらうことができます。動きや特性なども丁寧に指導してもらえます。技術知識や経験を共有する風土があるから個人の能力以上のことができている相乗効果を感じることもあります。
また働きやすさという点では休みがきちんと取れることは本当にいいと思います。仕事のONとOFFがしっかり切り替えられることは仕事の質を維持するためにも大切なことですから。

山内友裕
中村雄太

できた図面を「わかりやすいね」、
「よく考えてあるね」などと
言ってもらえるときは達成感があります。

中村 雄太(技術部/2017年8月入社)

コンプレッサの本体設計グループで、お客様からの技術的なお問合せにお答えする仕事をしています。当社の製品をご検討いただいてるお客様からの「こんな仕様のものできる?」というお問合せを営業担当が持ち込んできます。それに明快な回答を用意し、お客様が納得しご発注いただけるように営業支援の役割です。さまざまな検討案件があるのでとても自分の知識と判断だけでは対応が難しいときがあります。そんなときは過去の技術資料や設計図面などから情報をもらいます。過去の図面を前に「ここの仕様はどうしてこうなってるんだろう」と読み取っていくことは時間がかかりますが確実に自分の知識の蓄積になっていると思います。

お客様への対応では図面を描いたりもします。できた図面を「わかりやすいね」、「よく考えてあるね」などと言ってもらえるときは達成感があります。もっと経験を積んで幅広いお問合せに対応できるようになりたいと思います。
私が所属するグループはみんなが仕事にメリハリをつけていると思います。一人一人が自分の仕事に集中するときと意見を出し合いながら話し合うときなどきちんと分けているなと思います。
私は名古屋工場勤務なのですが、工場が新しくなって快適になりました。工場内は空調が完備してるし、食堂もおいしいですよ。

当社は技術者としてやりたいことを
受け入れてくれる会社だと思います。

宇佐美 敦視(技術部/2009年10月入社)

本体設計グループでコンプレッサの設計を担当しています。最近は設計においてコンプレッサの制御に関する領域が広がってきました。私は機械系の専攻で卒業しましたが、メカだけでなく、制御に関する知識も習得しなければならないので日々勉強ですね。技術的にわからないことでもいろいろな経験を積んでいくと突然「ああ、こういうことだったのか」と理解できることがあります。過去の技術資料や図面でも以前見たときは気が付かなかったことにある日何かを見つけたようにわかるときがあるんです。「つながった」という感じですね。設計の面白さだと思います。当社は技術者としてやりたいことを受け入れてくれる会社だと思います。多能化という取り組みもしていて幅広い技術を取得することを支援してくれています。私もいつか自分で新しい製品を開発してみたいと思います。自分が積極的に仕事に取り組むことでそれを実現したいですね。

当社は規模がそんなに大きくないので部門とか人の距離が近いように思います。社長や工場長とも機会があれば話ができて考えや意見を伺うこともできます。社長も「あの件、うまくいってる?」と気軽に声をかけてくださいます。そういった会社の雰囲気、社風はいいと思いますね。自分がやりたいことがこの会社で見つけることができれば、それを全力でやりたいと思うならば、会社はそれを手伝ってくれるのではないでしょうか。

宇佐美敦視